【プラレール】レッドサンダー(EF510形)のレビュー!しぶい電気機関車です。

プラレール「レッドサンダー」を買ってきましたー。どどーん。

レッドサンダー

 

子供とともに鉄道模型専門店(ポポンデッタ)に行ったところ、貨物列車が欲しそうでしたので、衝動買いしました♪
我が家にあるのは新幹線や特急電車ばかりでしたので、初の貨物列車です。

ようこそ我が家へ。

レッドサンダーってどんな電車?

レッドサンダーはJR貨物EF510形電気機関車で、交流電化区間・直流電化区間の双方を走行できる点が特徴です。

北陸線信越線などの日本海沿いの路線を中心に走行しているようです。

私も、以前、京都駅を通過していくのを見たことがあります。

 

名前は公募により決まったということですが、やたら強そうでカッコいいです。

貨物列車をバカにしているわけではありませんが、完全に名前負けしています。

「サンダー」と言われたら、すごいスピードのイメージで特急列車の名前に似合いそうな気がしますが、一般的にはたくさんの貨物を運べるくらい力強いイメージの言葉なのかしら?

 

ブルーサンダーではなくレッドサンダーを選んだ理由

実はこの「レッドサンダー」とは対をなすブルーサンダーと呼ばれる電気機関車も存在しています。こんなやつです。


プラレール S-52 EH200ブルーサンダー

 

本当は私好みは赤いレッドサンダーではなくて青いブルーサンダーだったのですが、ブルーサンダーは単2電池で動くタイプだったため購入を断念しました。

 

レッドサンダーは単3電池で動いてくれます。

我が家にある他のプラレールは全部単3電池で動くタイプですので、単3電池しかストックがありません。

わざわざブルーサンダーのためだけに単2電池を購入するのは気が引けます。

というわけでレッドサンダーが勝ち残りました。

 

レッドサンダーの見た目

こんなかんじです。しぶいですね。

レッドサンダー

 

赤いボディにかっこいい「RED THUNDER」ロゴマークが描かれていますが、残念ながらわが子はまだ英語どころか日本語も読めません。

「赤」という色は理解していますが、REDが赤ということすら理解できていません。

レッドサンダーのロゴ

 

貨物列車ですので、タンクと貨物輸送コンテナが付属しています。

我が家にあるのは客車ばかりでしたので新鮮です。

タンクとコンテナ

 

貨物輸送コンテナはこのように取り外しができます。

コンテナの中は空洞ですので、小さいものであれば中に入れることができます。

コンテナ

ただし、カチッと止まるタイプではなく、上に乗せるだけですので、傾けるとすぐにコンテナが外れてしまいます。

2歳になったばかりのわが子はまだ上手く扱うことができません。

カチッと固定できるようにしてほしいです・・・。

このままでは、コンテナをなくしてしまいそうです。

 

貨物列車に興味を持つ人はレア?

電車好きの子ってだいたい新幹線特急電車からプラレールの世界に入り込んでいくと思います。

貨物列車にまで興味を持ちだすのは相当な上級者(マニア気質?)なのかもしれません。(いや、わが子の場合、まず貨物というものが何なのかまだ理解できていなさそうですが・・・。)

少なくとも一番最初に好きになったのは貨物列車だというような人を見たことがありません。

 

しかし、色んな種類を集めているうちに、「なぜ我が家には貨物列車がないのか」という疑問にぶち当たり、いずれは何らかの貨物列車を買うことになるんじゃないかと思います。

鉄道好きの登竜門といえるかもしれませんね。

 

みなさんもぜひお気に入りの車両を見つけてくださいね♪


プラレール S-39 EF510 レッドサンダー

 

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