子育て投資家がアメリカ株に投資する理由3つ

子育て投資家のゆーりです。

 

先日、アメリカの株式市場全体に投資するETFであるVTIをガッツリ購入したことを書きました。(正確には別のETFから乗り換えたが正しい。)

 

今回、なぜ数ある国の中からアメリカに投資するのか、自分なりの理由を3つまとめてみました。

理由1 イノベーションが誕生するのは常にアメリ

まずひとつめの理由。

 

それは、アメリカ(特にサンフランシスコやシリコンバレー近辺)には、何か新しいことを生み出すのに野心的な方々が集まっていて、社会を変えるようなイノベーションを次々とうみだしているからです。

 

TwitterやらAirbnbやらそれはもう目まぐるしく色んなのが出てきて、そのたびにアメリカはすごいなと思います。

 

出てきたサービス内容云々よりも、夢を本気で追い続けられる環境があるのはすごいことだと感じています。

 

例えば、アマゾンがドローンで宅配と言い出したときは、多くの日本人が「バカじゃないの?」「そんなのできるわけないじゃん」と思ったはず。

 

はい。私もその一人です。

 

でも彼らはそこに本気で投資していて、あっという間に試験まで開始しちゃっています。

 

そして、「いつの日かドローンによる配達が郵便のトラックと同じぐらい日常的な風景になるだろう」と自信満々のコメントまでしています。

不可能と思われたことを次々と可能にしています。

 

一方で、日本企業では今までにないまったく新しいイノベーションを起こすといった話はなかなか聞こえてこないです。

 

仮にそんなことを考えている人・企業があったとしても、日本人はあまり積極的に投資しようとも考えません。

私だってそうです。

せめて何か目に見える成果がひとつでも出たら投資してもいいかなと考えますけど、まだ形の見えないものを本気で応援する気にはなれないものです。

 

それに、起業なんて考えても、親とか家族に止められますもんね。

そんなんより安定した企業に務めてほしい。日本人はこう考えます。

 

世界を変えてしまうような夢への投資はアメリカへ。

アメリカ株は夢いっぱいです。

今日このブログを書いている瞬間も新たなイノベーションがうまれていることでしょう。

 

理由2 これまでも強かったし信頼できる

日本株バブル崩壊以降、ずっと停滞していまだに最高値の更新ができていませんが、米国株はリーマンショックなどの金融危機も乗り越え着実に上昇が継続しています。

 

どんどん最高値を更新しています。

 

まさしく、長期で保有しておけばどこで買っても全員勝てたということです。

 

未来の保証まではできませんが、これまでも強かったということは、社会の仕組みが変わらない限り、当面は強い状況がつづくはずです。

 

逆に、負けていた国に賭けるのは、一発逆転を狙ったハイリスク・ハイリターンなギャンブルみたいなものではないでしょうか。

 

安全に行くなら信頼できるところにお金を預けますよね。

 

自国株だから安心ということは絶対にありません。

強い国に投資するから安全なんです。

 

理由3 みんなが上がると言ってる

これを理由として挙げて良いのか分かりませんが、「みんなが上がると言ってる」からです。

結局一番大きな要因はこれだと思います。

 

お先の暗い日本と異なり、当面は人口増が見込まれるうえに、理由1で述べたようなイノベーションが次々と生まれています。

また、投資基盤も整っていますから、いろんなブロガーさんたちが米国株を物色してますよね。

 

短期的にみると分かりませんが、超長期で見ると、経済成長とインフレは確実に進んでいくと考えられることから、NYダウはまだまだ上がっていくと信じている人は多いです。

 

実際、投資の神様ウォーレン・バフェット氏もしばらく前に「100年後のNYダウは100万ドル超になる」と超強気発言をしていましたよね。

 

ホントにそうなればすごいですよね。

みんながそこまで言うなら私も買わせてもらいます。

 

まぁ、NYダウは超優良企業たったの30銘柄から算出される指数ですし、銘柄を絞ることで今旬の勝ち組企業ばかり集めてその成長を反映している指数なのですから嫌でも上がっていくことでしょう。

 

なぜなら上がるように銘柄を入れ替えるからです。

上がらない魅力のない銘柄は除外されてしまいます。

 

5年後か10年後か20年後か30年後かはしりませんが、生きていればNYダウが30000とか40000に到達する歴史的な瞬間の目撃者になれるでしょう。

その日は必ず来ます。

 

日経平均もダウにならってどんどん上がるように勝ち組銘柄へ入れ替えをしてほしいものです。

日経平均が最高値を更新しつづけるような状況になれば、人々の気持ちもちょっとは明るくなるんじゃないでしょうか。

 

【おまけ】私がETFを購入する理由

以上、アメリカに投資する理由3つでした。

 

最後に私が米国個別株ではなくETFを購入する理由について語っておきます。

 

それは、ずばり魅力的な銘柄が多すぎて何を選べば良いのか素人には判断できないからです。(つまり、自分に才能がないからです。)

 

日本の個別株でも色々物色して大損しまくってますので、結局、勝手に分散投資してくれるETFでの運用が精神的にも一番楽なのではないかと考えています。

 

もちろん個別株を諦めたわけではありませんが、「これだ」と思える有望株が見つかるまでは、買付余力ができしだい、ETF(VTI)を買っていきます。

 

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