子育て投資家が選ぶ子供が喜ぶ株主優待10選(2020年版)

こんにちは、子育て投資家ゆーりです。

子育て世代がもらって嬉しい優待という視点で今年も優待株を紹介します。

ちなみに去年の紹介記事はこちらです。

今年も去年と同じ銘柄をいくつか紹介しますがご容赦ください。

それではいってみましょう☆

ヤクルト(2267)

株主優待の内容】

優待内容1: 自社製品詰合せ(3月末)

優待内容2: 野球公式入場券引き換え用ID(9月末)

株価   : 6000円(1月7日終値

権利月  : 3月末・9月末

ヤクルト、ミルミル、アロエヨーグルト等でおなじみヤクルトです。

国内は苦戦気味ですが、海外での売り上げを安定的に伸ばしており、将来的な事業拡大に期待を持てます。

株主優待はヤクルトがもらえるのではなく、ジュースや乾麺がもらえます。

また神宮球場の「東京ヤクルトスワローズ」野球公式戦入場券の引き換え用IDももらえますので、野球好きなお子さんの場合はありがたいですね。(私は東京に住んでないのでもらっても使えませんが!!)

利回りと考えるとだいぶ株価が高いので、買うとすればもう少し安くなったタイミングを狙うと良さそうです。

さすがに一銘柄60万円は高すぎます。。

 

イオンモール(8905)

株主優待の内容】

優待内容 : イオンギフトカード3000円相当(100株保有の場合)

株価   : 1987円(1月7日終値

権利月  : 3月末

家の近くにイオンがある方にはおすすめの銘柄です。

イオンモールは、イオン系列のショッピングセンターの運営を行う会社です。

イオン本体の株を持っている人は多そうですが、イオンモール株はちょっとマイナーでしょうか。

株主優待イオンギフトカードをもらえますので、イオンでお買い物に使えちゃいます☆

 

こちらはイオンモールでお買い物したときの記事です♪

 

ハピネット(7552)

株主優待の内容】

優待内容 : 優待カタログの中から希望の商品1点(100株の場合)

株価   : 1418円(1月7日終値

権利月  : 3月末

こちらは去年も紹介した銘柄です。

バンダイナムコグループの商社で玩具卸業国内首位です。

玩具・遊戯用具の企画・製造・販売の他、映像・音楽ソフト・ゲームソフト等も取り扱っています。

株主優待は優待カタログ(ハピネット取扱商品)の中から選択できます。

 

不二製油(2607)

株主優待の内容】

優待内容 : 棒チョコ、神戸プリンなど自社製品(100株の場合)

株価   : 2929円(1月7日終値

権利月  : 3月末

こちらも去年にも紹介した銘柄ですが、大好きな銘柄ですので紹介させてください。

この会社は知名度がすごく低いのですが、作っている商品は誰もが口にしています。

油脂、製菓・製パン素材、大豆の3事業を展開しており、特にチョコレート用油脂製品の市場シェアは圧倒的で、みなさんが食べている有名菓子メーカーのチョコも不二製油から提供された原料をもとに製造さてています。

株主優待は子供たちが大好きなチョコレート等が11月頃に届きます。

美味しいですよ。

 

スターゼン (8043)

株主優待の内容】

優待内容 : 3000円相当の自社グループ製品

株価   : 4415円(1月7日終値

権利月  : 3月末

あまり聞きなれない会社かと思いますが、食肉の生産・加工・販売および食肉の輸入・販売のほか、ハム・ソーセージ・ローストビーフ・ハンバーグなど食肉加工品の製造・販売も行っている会社です。

株主優待は自社グループ製品ということで、子供が好きそうな食肉加工品が届きます。

育ちざかりのお子さんがいらっしゃる方にはおすすめです。

 

ラウンドワン(4680)

株主優待の内容】

優待内容 : 施設利用優待券

株価   : 1056円(1月7日終値

権利月  : 3月末

もはや説明不要。

ゲームやボウリング、カラオケなどのアミューズメントを中心とした複合レジャー施設の運営を行っており、首都圏や関西圏に多く展開しています。

株主優待として2500円相当の割引券をいただけますので、子供を連れて遊びにいけちゃいますね。

我が子もキッズスポッチャでお世話になっています。

最近株価下落が続いており、購入しやすい価格になりました。

 

マツモトキヨシ(2698)

株主優待の内容】

優待内容 : 店舗で使える商品券

       2000円分(100株保有の場合)

       3000円分(500株保有の場合)

       5000円分(1000株保有の場合)

株価   : 4360円(1月7日終値

権利月  : 3月末・9月末

この会社ももはや説明不要ですね。

マツモトキヨシ略してマツキヨは関東軸に全国展開しているドラッグストアで、インバウンド需要に支えられ最高業績を更新中です。

株主優待は店舗で使える商品券で年2回もらえます。

日用品や化粧品を購入するのに使えますので、店舗が近くにある方にはおすすめです。

私はオムツや離乳食を購入するのによく利用していますが、まだ株主にはなっていません。

 

壱番屋(7630)

株主優待の内容】

優待内容 : 1000円相当の食事券(100株の場合)

株価   : 5840円(1月7日終値

権利月  : 2月末・8月末

カレーハウスCoCo壱番屋を運営するカレーライス専門店チェーン最大手です。

ハウス食品グループ本社連結子会社で、日本国内各地のほか、海外にも店舗を展開しています。

株主優待は店舗で使える食事券で、お持ち帰り弁当にも利用できます。

カレーが嫌いな子はあまりいないでしょうからチョイスしましたが、株価が結構高くなっていて手を出しづらいです。

カレーのためだけに60万円近く出すのは現実的ではないでしょうか?

 

トリドールHD(3397)

株主優待の内容】

優待内容 : 4000円分の食事券(100株の場合)

株価   : 2855円(1月7日終値

権利月  : 3月末・9月末

次も外食株です。

セルフ式うどん「丸亀製麺」を展開している会社で、海外にも展開しています。

株主優待は年2回もらえる食事券です。

去年、株主優待が拡充され、これまでは年2回2000円相当の食事券がもらえたのが、年2回4000円相当の食事券に変更されています。

いっぱいうどんを食べれますね。

我が子もうどん大好きキッズです。

 

フジッコ(2908)

株主優待の内容】

優待内容 : 自社製品(煮豆、佃煮、総菜等)の詰合せ

株価   : 1950円(1月7日終値

権利月  : 3月末

最後は食品銘柄から。

昆布、煮豆の総菜食品で首位のフジッコ株主優待は、自社製品(煮豆、佃煮、総菜等)の詰合せです。

これは子供が喜ぶか微妙な優待ですが、子供にはこういった和食も食べてもらいたいという親心からチョイスしました。

会社の将来性には若干疑問が残りますが、こういった和風の食品が海外でもっと支持されるようになれば可能性があるかもしれません。

 

その他の株主優待情報

以上、10銘柄を紹介しました。

今回は外食系や食品株率が高くなってしまいました。

みなさんもぜひお気に入りの銘柄をみつけてくださいね♪

 

こちらの記事でも株主優待を紹介しています。

 

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