【持株会】株価が4分の1になってしまった経験【夫の体験談】

本日は持ち株の株価が4分の1になってしまった体験談です。(夫の)

 

当時はただただ苦しい状態だったようですが、ひたすら持ち続けて1年半ほど前ようやく利確に成功しています。

 

ちなみに私の人生での一番の爆損銘柄はベクトルちゃんです。

少しずつ損切りしていますが、今なおスーパー含み損で苦しんでます(大泣)

 

4分の1になったのは持ち株会で購入した株

我が家の人生史上もっとも株価が下落した株は夫の前々職の持ち株会で購入した株です。

夫が人生ではじめて購入した株でもあります。

購入を始めたのは2009年頃。

 

しかし、この株がはずれ銘柄だったようで、最も含み損が大きいときだと株価が4分の1近くまで下がったそうです。

今でこそアベノミクスパワーで平均買付単価付近まで戻って売却に成功したようですが、それはもう長い時間資金を拘束されつづけてしまったのでした。

2018年にようやく売却したようですので、9年間ホールドをつづけました。

 

残念ながら失った時間はかえってきません。

 

含み損が大きいときはひたすら苦しいという気持ちしかない

持ち株会とはいえ、この株は夫の人生史上はじめて購入する個別株だったので、少しだけ愛着があったようです。

愛社精神もあったようです。

ですので株価が下がり始めたときは正直ショックなようでした。

 

幸い給与もボーナスも右肩上がりで増えていたのでまったく生活にダメージはなかったのですが、それでも含み損が大きくなりだすと株価を見るだけで気持ちが落ち込むようになってしまいました。

 

その後はできるだけ株価を見ないようにしていたので、そのときは気付かなかったようですが、夫が数ヵ月の海外出張をしている間に4分の1近くまで下がっていたようです。

 

衝撃ですよ。

自分で買ったものの価格が4分の1になっているなんて衝撃すぎて発狂しそうです。

幸いにも一番大底のときは、夫は株価を見ていなかったようで出張先で精神崩壊せずにすみました。

 

しかし、帰国後株価下落に気付いた後は大変です。

 

苦しい。はやく手放して苦しみから解放されたい。

しかし、持ち株会のため簡単には売却ができない。

 

私もメンタルは豆腐のように軟弱ですが、男の人も意外と繊細なようで、株価を見てしまうとそんなネガティブな感情しか湧いてこないようでした。

 

一応由緒正しき銘柄のはずですが

いっておきますが、購入していたのは、決していかがわしい新興企業ではなく、どちらかというと時価総額は〇兆円を超えている由緒正しき大型株のはずですが、色々ありまして一時期株価が急激に下がってしまったのでした。

 

大型株だって下がるときは下がるのです。

絶対安定株だなんてそうそうないものです。

 

この株は、夫が新卒で入社してから毎月2万円、ボーナス時は10万円拠出して買い付けていたので保有数がそこそこ多くなっていて、1銘柄に大きな金額をぶちこみすぎている状況でした。

 

持株会に入ると奨励金が出るとはいえ、業績が傾くと給料が減るだけではなく、株価まで下がってしまいます。

そう考えると、やっぱり持株会にお金を入れすぎるのは考え物ですね。

 

もしあなたが成長企業に勤めており、将来の事業の見通しが明るいと言い切れるならどんどん持株会で株を買うべきだと思いますけどね。

 

入会するかどうかは慎重に考えたほうが良さそうです。