子供の口座でiシェアーズ 米国リート ETF(1659)を打診買い

株式市場は連日大荒れですね。

ダイナミックに動く(動くというか下げる)ので、デイトレーダーにはありがたい相場かもしれません。

 

でも私たちのような自称長期投資家にとっては・・・。。

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アカン。含み損だらけで起きれへんわ。

 

こんな荒れているときは、下手に売買しても後悔することが多いと言われますが、ずっと株価が下がり続けているのをながめているだけなのも悔しいのでついに買いました。

 

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さらに含み損を増やす気?

 

自分の口座ではなくて、子供の口座で、iシェアーズ 米国リート ETF(1659)1,874円5口購入です。

つまり、合計9000円ちょっとですね。

 

これだけ少額なら、今からさらに下がり続けて半額になったとしても痛くもない金額です。

後悔しても取り戻せる範囲です。

(と、自分に言い聞かせています。)

 

良い子はマネしちゃいけません。

 

iシェアーズ 米国リート ETF(1659)の紹介

今回購入したETFについて簡単に紹介します。

 

iシェアーズ 米国リート ETF(1659)は、ブラックロックが提供しているETFで、その名のとおりアメリカのREIT(不動産の投資信託)にまとめて投資できるETFです。

中身は、米国のUSRT(ISHARES CORE US REIT ETF)とREITですが、日本の証券会社からは購入することができませんので、このiシェアーズ 米国リート ETF(1659)を介して購入することになります。

 

人口が減少している日本とは異なり、人口が増加しているアメリカですので、アメリカの不動産は長期的には有利なのかなと短絡的に考えて購入に至りました。

しかも、子供口座ですので親の口座より長期間の運用が可能ですし。

 

このETFは、日本の株式市場で日本株式と同様に円で売買ができますので、日本円のままアメリカ不動産に分散投資を行いたい場合は購入候補となります。

 

信託報酬は、税抜で0.20%となっていて、かなりお安い金額です。


昨日(3月9日)時点で、発行済口数が約500万口あり、純資産総額は100億円程度あります。

まずまずの規模ですので安心して購入できますが、日々の取引量はそれほど多くありません。

ですので、大量購入してしまうと売却時に少し困ることになるかもしれませんね。

個人投資家が少額で投資するのに向いてますね。

 

iシェアーズ 米国リート ETF(1659)の分配金

さて、REITといえば、分配金がいくらもらえるのが気になりますよね。

 

分配金は年に4回支払われており、過去(直近4回)の分配金推移はこんなかんじです。

  • 2020年2月 ・・・ 19円
  • 2019年11月 ・・・ 13円
  • 2019年8月 ・・・ 6円
  • 2019年5月 ・・・ 15円

 

合計で53円?

利回り3%弱ですので、決して低くはないですけど、それほど高くもないですね・・・。

 

これならJリート(日本のREIT)のほうが、将来性はさておき、よっぽど利回りが良いです。

Jリートなら5%をこえるようなものが山ほどあります。

もうちょっと利回りがよくなるまで購入を見送ったほうが良かったかな・・・?

 

今後の予定

子供の口座ですので、子供が大人になるまでは放置予定です。

 

あまりにも爆上がりしすぎたり、他に魅力的な投資先を見つけて乗り換えたいときには売るかもしれませんけど。

逆に、さらにどんどん爆下げしていくようならどこかのタイミングで買い増すと思います。

 

大人になった後は、子供自身の責任で売るなり保有継続するなり好きにしてもらえれば良いかと。

 

子供が大人になったときに含み損になっていて、「なんでこんなETF買ってしまったん?」と問い詰められないことを祈ります。

 

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