eMAXIS Slim 先進国リートインデックスの積立もはじめました

こんにちは。

子育て投資家のゆーりです。

 

先月からeMAXIS Slim 国内リートインデックスの積立をはじめました。

これは、東証REIT指数の値動きに連動する投資成果をめざすもので、子供の学費にするために積立をはじめました。

 

それに加えて、今度はeMAXIS Slim 先進国リートインデックスの積立もはじめました。

こちらは先月から購入しているものとは違い。日本以外の先進国のリートが投資対象となっているものです。

 

先月から購入しているeMAXIS Slim 国内リートインデックスも、今月から購入をはじめたeMAXIS Slim 先進国リートインデックスも2019年に設定されたばかりの商品ですが、その手数料が競合商品と比較しても最安水準ですので、これらの商品を選択しています。

 

eMAXIS Slim 先進国リートインデックスの概要

今回購入したeMAXIS Slim 先進国リートインデックス は、三菱UFJ国際投信が販売する投資信託で、S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果をめざして運用を行う商品です。

 

個別のREIT銘柄に手を出すのは怖い方や少額から投資したい方にはおすすめの商品となっています。

個別銘柄だと購入するために数万円~数十万円は必要ですが、こちらは100円から投資できます。

 

まだ設定(販売開始)されてから間もないため、純資産は少ないですが、手数料(後述)が他の同タイプの投資信託と比較して最安水準ですので、今後は純資産が増加していきそうです。

 

海外への投資となるため、国内リートインデックスよりは少し手数料が高くなりますが、まぁ誤差の範囲でしょう。

 

手数料

購入時手数料 : なし

信託財産留保額 : なし

信託報酬 : 年率0.22%(税抜 年率0.2%)以内

組み入れ銘柄

組み入れ銘柄の上位は以下のようなかんじです。

  1. PROLOGIS INC (アメリカ)
  2. EQUINIX INC(アメリカ)
  3. DIGITAL REALTY TRUST INC(アメリカ)
  4. PUBLIC STORAGE(アメリカ)
  5. EQUITY RESIDENTIAL (アメリカ)
  6. AVALONBAY COMMUNITIES INC(アメリカ)
  7. WELLTOWER INC(アメリカ)
  8. REALTY INCOME CORP(アメリカ)
  9. ALEXANDRIA REAL ESTATE EQUIT(アメリカ)
  10. LINK REIT(香港)

 

上位1位から9位までがアメリカで10位にようやく香港が出てきています。

アメリカばっかりですね。

 

全体でみても約3/4(75%程度)はアメリカとなっています。

イギリスとオーストラリアが全体の5%程度で、シンガポール、香港、カナダなどが少しずつ含まれています。

 

色んな国に満遍なく投資されているのではなく、一部の国の比重が大きくなっている点については頭に入れておく必要がありそうです。

 

似た名前のeMAXIS 先進国リートインデックスとの差は?

さて、eMAXIS Slim 先進国リートインデックスと非常に名前が似ている投資信託の中に、eMAXIS 先進国リートインデックスという商品があります。

 

これらは投資対象は同じであるものの、手数料に差があります。

 

Slimという文字がついているものはネット販売の商品で手数料が安く抑えられています。

 

これに対して、SlimがついていないeMAXIS 先進国リートインデックスは窓口で販売されている商品ですので、手数料が少し高めに設定されています。

 

実はネットでもSlimがついていないeMAXIS 先進国リートインデックスを購入することは可能なのですが、手数料が高い分だけリターンがマイナスになってしまいますので、特段の理由がない限りは、Slimがついているほうを購入すると良いでしょう。

 

今後の方針

今後の方針ですが、リートに関しては、eMAXIS Slim 国内リートインデックスeMAXIS Slim 先進国リートインデックスの二つを積み立てていきます。

 

金額は資産運用金額全体の中の数パーセント未満の小さな投資となる見込みです。

投資期間については、子供の将来の学費という位置づけであるため、10年~15年程度を想定しています。

 

将来大きく成長してくれることを期待します。

 

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします☆

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ